投稿記事 (公開10306)
【10306】Re:Re:Re:Re:夏、鹿児島
投稿者知覧ねぷた祭
投稿日時2026年8月1日 14:26:01
今年は、29回目のねぷた祭が開催された。皆さまも訪れたことが
あると思いますが、「武家屋敷」「特攻」「お茶」「豊玉姫神社水からくり」の町、知覧。
戦争前線に立っていた海軍所属の父、空からの機銃掃射を山野で逃れ回り防空壕駆け込み母、
戦争を思い返し、父の涙が溢れ、止まらなかった。父方は全ての家族、財を戦争で失っている。
一方、母方は出征した親族を含め、誰ひとり、命を失っていない。シベリア抑留、満州遺棄、
南方玉砕、沖縄、広島、長崎で未曾有の戦争犠牲者。8月は敗戦再生を新たに期する時である。
加計呂麻島、万世、長崎、広島など仕事を絡めて、足を伸ばし、いろいろ考えさせられた。
世界の紛争地域で、尊い命が不条理、無残に失われて、広島、長崎の原爆、終戦の日が来る。
「慟哭」など吉永小百合さんの朗読に耳を傾け、あらためて命のありようを考えてみたい。


















【10309】Re:Re:Re:Re:Re:夏、鹿児島
投稿者リメンバー
投稿日時2026年8月5日 23:45:20
 あの夏から81年の広島、長崎、戦災各地。原爆降下8月6・9日、15の終戦。
それぞれの家族に、さまざまな不条理、あらゆる理不尽。それらを踏み越えて、
再生してきた、ファミリーヒストリーの軌跡………
広島、長崎の原爆平和祈念館を初めて訪れた時は、顔がこわばり、背筋が凍った。
 余命を感じる歳になったこの頃、断捨離、一期一会の日々。今年の夏、夾竹桃、
百日紅、海紅豆が酷暑日に、いやに静かに揺れている。
 「きけ わだつみのこえ」の頁をめくり、「第二楽章〜ヒロシマの風 長崎から〜」
の詩を誦し、佐藤しのぶの「リメンバー」、鮫島有美子「長崎の鐘」、
フォーククルセイダース「戦争は知らない」、森山良子「さとうきび畑」などを
聴き入り、81年前の日本の夏に、黙祷し、平穏を生きる、いま、ここ、を願っている。

第二楽章 ヒロシマの風 長崎から


佐藤しのぶ歌唱「リメンバー」


寺山修司作詞「戦争は知らない」


「さとうきび畑」(寺島尚彦、作曲 作詞)

【10310】Re:Re:Re:Re:Re:Re:夏、広島 長崎
投稿者原爆詩
投稿日時2026年8月6日 17:45:03

第二楽章 内訳


序 峠三吉の詩


慟哭


永遠のみどり 原民喜