投稿記事 (公開10262)
【10262】夏、鹿児島
投稿者城山、ぐるり
投稿日時2026年7月7日 9:05:24
 城山界隈をゆっきり歩き、巡ってみた。
  歴史的旧跡、夏の花、遊歩道、
   各神社では六月灯が開催され、
    夏詣の準備が整えられている。
 ※照国神社の六月灯は7月15、16日。

斉鶴の木(照国神社)





鶴丸城の堀の蓮


御楼門


七高生久遠の像(黎明館内)


薩摩義士の碑


城山裏、線路トンネルに「敬天愛人」


城山展望所


桜島の説明表示板


林芙美子の碑(城山観光ホテル中庭)

【10263】Re:夏、鹿児島
投稿者 〃
投稿日時2026年7月7日 9:28:20
「七高生久遠の像」
 蓮の花1枚がはみ出しました。
 2枚追加します。

鶴丸城お掘りに蓮の花


七高生久遠の像(黎明館内)

【10264】Re:Re:夏、鹿児島
投稿者夏祭り
投稿日時2026年7月8日 6:35:06

石橋公園隣に位置する八坂神社
今年の「おぎおんさぁ」は、
熱暑対策もあり2週間前倒しで
無病息災、商売繁盛を願い開催
されました。



撮影日: 2026:07:07 22:09:28



撮影日: 2026:07:07 22:09:15

電車通りで「おぎおんさぁ」

撮影日: 2026:07:07 22:09:02

おぎおんさぁポスター

【10266】Re:Re:Re:夏、鹿児島
投稿者水からくり
投稿日時2026年7月11日 7:01:13
知覧、豊玉姫神社の夏の風物誌、
水車からくり人形、知覧ねぷた、
この時季は特に賑わう。
武家屋敷、特攻記念館と併せ、
訪ねることをお勧めしたい。


水車からくり


からくり内部


今年の演し物


茅の輪


風鈴

【10306】Re:Re:Re:Re:夏、鹿児島
投稿者知覧ねぷた祭
投稿日時2026年8月1日 14:26:01
今年は、29回目のねぷた祭が開催された。皆さまも訪れたことが
あると思いますが、「武家屋敷」「特攻」「お茶」「豊玉姫神社水からくり」の町、知覧。
戦争前線に立っていた海軍所属の父、空からの機銃掃射を山野で逃れ回り防空壕駆け込み母、
戦争を思い返し、父の涙が溢れ、止まらなかった。父方は全ての家族、財を戦争で失っている。
一方、母方は出征した親族を含め、誰ひとり、命を失っていない。シベリア抑留、満州遺棄、
南方玉砕、沖縄、広島、長崎で未曾有の戦争犠牲者。8月は敗戦再生を新たに期する時である。
加計呂麻島、万世、長崎、広島など仕事を絡めて、足を伸ばし、いろいろ考えさせられた。
世界の紛争地域で、尊い命が不条理、無残に失われて、広島、長崎の原爆、終戦の日が来る。
「慟哭」など吉永小百合さんの朗読に耳を傾け、あらためて命のありようを考えてみたい。


















【10309】Re:Re:Re:Re:Re:夏、鹿児島
投稿者リメンバー
投稿日時2026年8月5日 23:45:20
 あの夏から81年の広島、長崎、戦災各地。原爆降下8月6・9日、15の終戦。
それぞれの家族に、さまざまな不条理、あらゆる理不尽。それらを踏み越えて、
再生してきた、ファミリーヒストリーの軌跡………
広島、長崎の原爆平和祈念館を初めて訪れた時は、顔がこわばり、背筋が凍った。
 余命を感じる歳になったこの頃、断捨離、一期一会の日々。今年の夏、夾竹桃、
百日紅、海紅豆が酷暑日に、いやに静かに揺れている。
 「きけ わだつみのこえ」の頁をめくり、「第二楽章〜ヒロシマの風 長崎から〜」
の詩を誦し、佐藤しのぶの「リメンバー」、鮫島有美子「長崎の鐘」、
フォーククルセイダース「戦争は知らない」、森山良子「さとうきび畑」などを
聴き入り、81年前の日本の夏に、黙祷し、平穏を生きる、いま、ここ、を願っている。

第二楽章 ヒロシマの風 長崎から


佐藤しのぶ歌唱「リメンバー」


寺山修司作詞「戦争は知らない」


「さとうきび畑」(寺島尚彦、作曲 作詞)

【10310】Re:Re:Re:Re:Re:Re:夏、広島 長崎
投稿者原爆詩
投稿日時2026年8月6日 17:45:03

第二楽章 内訳


序 峠三吉の詩


慟哭


永遠のみどり 原民喜